ERDism beta

利用規約

更新 2026-11-01

この日本語版は参考訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。他の言語版: English, 한국어。

最終更新日: 2026-10-29

施行日: 2026-10-31

1. サービスの提供者

ERDismは、大韓民国に拠点を置くCutaway Worksが運営しています。本規約において「当社」とはCutaway Worksを、「お客様」とはERDismを利用する方を指します。

当社への連絡は[email protected]までお願いします。

2. 本規約への同意

本規約は、erdism.comで提供されるERDism(ウェブサイト、アプリケーション、公開ドキュメント)に適用されます。

アカウントを作成するか本サービスを利用することにより、お客様は本規約に同意し、当社の プライバシーポリシーを読んだことを確認したものとみなされます。プライバシーポリシーは当社が個人データをどのように取り扱うかを説明するものであり、同意を求めるものではありません。チェックを入れる欄は別途ありません。アカウントを作成できるすべての画面(メールアドレスでの新規登録、またはGoogleやGitHubでの続行)では、ボタンのすぐ下にその旨が最低年齢(4条)とともに表示されます。

会社その他の組織を代表してERDismを利用する場合(たとえば、その組織のために登録する場合や、その組織を表すワークスペースで作業する場合)、お客様はその組織のために本規約に同意する権限を有していることを確認するものとし、本規約はお客様だけでなくその組織にも適用されます。

3. 本サービス

ERDismは、チームがデータベーススキーマを管理する場所です。データベースに関わる全員が同じ最新のスキーマを参照し、スキーマへの変更はすべて記録され、変更は発行される前にレビューされます。

ERDismはベータ版です。何がうまく機能するかを見極める間、機能は変更、移動または廃止されることがあり、当社はいかなる水準の可用性も約束しません。そのため、お客様はいつでも自分のスキーマを持ち出すことができます。どのプロジェクトもSQLとしてエクスポートできます。

コピーはお客様ご自身で保管してください

ERDismはバックアップサービスではありません。お客様にとって大切なものは、お客様ご自身でコピーを保管してください。どのプロジェクトもいつでもSQLとしてエクスポートでき、ERDismがベータ版である間は、このことが特に重要です。コンテンツが失われた場合に当社が何について責任を負うかは、11に定めています。

接続したデータベース

お客様はプロジェクトにデータベースを接続し、ERDismにその構造を読み取らせ、設計と異なるときに知らせるようにできます。

  • お客様が接続できるのは、当社に提供する認証情報でアクセスする権限のあるデータベースだけであり、接続することにより、その権限を有していることを確認するものとします。
  • ERDismはその認証情報を、データベースのスキーマ、つまりテーブルの定義を読み取るためだけに使用し、その中の行を読み取ることは決してありません。パスワードの保管方法はプライバシーポリシーに定めています。
  • お客様はいつでもデータベースの接続を解除できます。
  • 当社は見つけた差異をお客様にお知らせします。ただし、すべての差異を見つけること、または特定の時点までに見つけることは約束しません。
  • データベースおよびそこに至るネットワークの可用性、負荷、費用は、お客様の負担です。

エクスポートしたSQLと当社が提案する修正

ERDismは、お客様の設計をSQLとしてエクスポートでき、主キーや結合テーブルの追加などの修正を提案できます。実際のデータベースで実行する前に、すべてのSQLと提案された修正を確認してください。ERDismがお客様のデータベースで何かを実行することはありません。何を適用するかはお客様が決め、適用した結果(データの変更や消失、中断を含みます)はお客様の責任となります。

ERDismがお客様のために判断するものもすべて同様です。見つけたイシュー、SQLのチェック、スキーマがどのデータベースとバージョン向けに書かれているかの判定、SQLをインポートするときに読み取った内容、エクスポートするときに書き出すSQLがそれにあたります。当社はこれらが正しくなるよう最善を尽くしますが、完全であることや誤りがないことは約束しません。SQLをインポートするとき、コメントなど一部は保持されません。結果に依拠する前に確認し、実際のデータベースで実行する前には人がレビューするようにしてください。

他社のサービス

ERDismの一部は他社に依存しています。GoogleまたはGitHubでのログイン、有料プランが始まった後に支払いを処理する事業者、およびお客様と当社の間の通信を運ぶネットワーク(Cloudflare)です。お客様がそれらの部分を利用するときは、それらの会社の規約もあわせて適用され、当社はそれらの会社の障害やそれらの会社が行う変更について責任を負いません。

4. アカウント

アカウントは、メールアドレスとパスワードで作成するか、GoogleまたはGitHubで続行して作成できます。新しいパスワードは15文字以上 255文字以下でなければなりません。それ以外の構成規則はありませんが、よく使われすぎている、または推測されやすいパスワード(よく使われるパスワードの一覧にあるもの、「erdism」やメールアドレスの前半を含むもの、同じ文字の繰り返しや順番どおりに並べただけのもの)は受け付けません。これらの規則はパスワードを設定するときに適用され、規則が変わる前に設定したパスワードは引き続き使えます。

アカウントはメールアドレスによって識別され、一つのアドレスにつきアカウントは一つです。パスワードで新規登録すると、当社はアドレスを確認するためのリンクをメールでお送りします。確認が済むまでは、アドレスの確認、リンクの再送、アドレスの修正、ログアウト、アカウントの解約のみが可能で、ERDismのその他の機能は利用できません。7日以内に確認されなかったアカウントは削除されます。未確認のアカウントがあるアドレスで誰かが新規登録した場合、新しい登録がそれに置き換わります。つまり、最初にアドレスを確認した人がそのアドレスを所有します。後から、すでにアカウントがあるアドレスでGoogleまたはGitHubで続行した場合、そのプロバイダーは二つ目のアカウントを作成するのではなく、既存のアカウントに紐付けられます。

アカウントを作成するには、16歳以上である必要があります。

お客様は、自分のパスワード、および自分としてログインできるGoogleまたはGitHubのアカウントについて責任を負います。他の場所で使っていないパスワードを選び、他人に自分のアカウントを使わせないでください。パスワードまたはそれらのアカウントを安全に管理できなかったために誰かがお客様のアカウントを使用した場合、それによる損害はお客様の負担となります。ただし、当社の過失によって生じた場合はこの限りではありません。お客様のアカウントが許可なく使用されたことを知った場合は、直ちに [email protected]までお知らせください。

短時間のうちに、あるアカウントへのログイン、または一つのネットワークアドレスからのログインに失敗した回数が多すぎる場合、以降の試行は約15分間拒否されます。アカウントがロックされるわけではありません。その時間が過ぎれば再び試すことができます。

5. 禁止行為

お客様は、ERDismを次の目的で利用してはなりません。

  • 違法なコンテンツ、または他者の権利を侵害するコンテンツを保存または共有すること。
  • アクセス権を与えられていないアカウント、ワークスペースもしくはプロジェクト、または本サービスを動かすシステムに侵入しようとすること。
  • 自動化されたリクエストなどにより、本サービスに不当な負荷をかけること。
  • 他人のアカウントを使うこと、または自分のアカウントを他人に使わせること。
  • ERDism、当社もしくは当社のために、または当社とともに働く者になりすますこと、または当社と関係がないのに関係があるかのように見せかけること(例:ワークスペース、プロジェクト、表示名または招待をERDismの公式な連絡であるかのように装うこと。6条「当社の名称」も参照)。
  • 当社の書面による合意なく、本サービスまたはそのアクセスを再販すること。
  • 本サービスを動かすソフトウェアを複製、リバースエンジニアリング、逆コンパイルもしくは逆アセンブルし、またはその他の方法でソースコードを解明しようとすること。ただし、この制限にかかわらず法令が認める範囲を除きます。
  • スクレイピング、クローリングその他の自動化された手段により、本サービスのデータまたは内容を収集すること。ただし、当社がその目的で提供する機能(エクスポートなど)による場合、および検索エンジンが当社のrobots.txtの許可に従って公開ページを索引する場合を除きます。
  • 競合する製品もしくはサービスを開発するため、または本サービスの機能、デザインもしくは内容を模倣するために、本サービスにアクセスし、またはこれを利用すること。

これに違反した場合、当社は10条に定めるとおり、該当するコンテンツを削除し、またはお客様のアカウントを停止することがあります。

コンテンツの通報

ERDismを通じて表示されるコンテンツ(たとえば公開リンクで開かれたプロジェクト)が、お客様のプライバシーを侵害し、お客様の名誉を毀損し、またはその他お客様の権利を侵害する場合、その削除を当社に求めることができます。 [email protected]宛てに、コンテンツのアドレス、その中で何がお客様の権利を侵害しているか、およびその理由を記載してご連絡ください。

  • 請求を受け取ると、 当社は遅滞なくそのコンテンツを削除します。ただし、権利を侵害しているかが明らかでない場合、またはそれを掲載した人が請求に異議を唱えた場合は、問題が解決するまで最長30日間、そのコンテンツへのアクセスを遮断します。
  • 当社は双方に通知します。 お客様には当社が行った措置を、コンテンツを保有するワークスペースには請求の内容と当社が行った措置を通知します。そのワークスペースのオーナーは、コンテンツを残すべき理由を当社に伝えることができます。
  • 一時的な遮断の後、 30日以内にコンテンツを残す方向で問題が解決しなかった場合、当社はそのコンテンツを削除します。

6. お客様のコンテンツ

お客様がアップロードまたは作成したスキーマ、ダイアグラム、SQL、ドキュメントは、引き続きお客様のもの(組織のワークスペースで作業している場合は、その組織のもの)です。

お客様は当社に対し、お客様およびお客様が共有する相手のために本サービスを運営するのに必要な範囲で、そのコンテンツを保存、処理、表示することを許諾します。

また、お客様は当社が一つの限定された方法でそこから学習することを許諾します。当社は、お客様、お客様のワークスペースまたはプロジェクトを特定しない知見(合計値、およびすべての名前をプレースホルダーに置き換えたパターンや形)をそこから導き出し、その知見を機械学習モデルの学習を含むERDismの改善に用いることがあります。当社が、お客様のスキーマ、SQL、ドキュメントそのものでモデルを学習させることは決してありません。何を導き出し、どのような規則に従うか、また何を保持し、何を削除し、お客様が選んだ場合にのみ何が公開されるかは、プライバシーポリシーの9条に定めています。

当社は、お客様のコンテンツを広告に使用せず、コンテンツやそこから導き出したものを販売することもありません。

公開リンク

公開リンクがあれば、そのリンクを持つ人は誰でも、ログインせずにプロジェクトの発行済みの版を開くことができます。リンクを有効にした人は、リンクが表示する内容と、リンクを誰に渡すかについて責任を負います。リンクが5条に定めるとおり通報された場合、または誰かを危険にさらす場合、当社はリンクを無効にすることがあります。

フィードバック

お客様が当社にアイデア、提案その他のフィードバックを送った場合、当社はお客様に対価を支払うことも何らかの義務を負うこともなく、それを自由に利用できます。

当社の名称

ERDismの名称とロゴは当社のものです。当社の許可なく、当社が何かを作った、推奨している、または関係があるかのように見える方法で使用しないでください。お客様がERDismを使っていると述べることは、いつでも自由です。

お客様の責任

お客様は、ご自身のコンテンツ、接続したデータベース、有効にした公開リンク、およびERDismの利用方法について責任を負います。これらのいずれかを理由に第三者が当社に請求をした場合、お客様はそれによって当社に生じた損害と費用(合理的な弁護士費用を含みます)を負担するものとします。ただし、その請求が当社の誤りから生じた場合はこの限りではありません。お客様が消費者として ERDismを利用する場合、この規定は法律で認められる範囲でのみ適用されます。

7. ワークスペースとメンバー

ワークスペースはプロジェクトを保有し、プロジェクトはダイアグラム、SQL、ドキュメントを保有します。ワークスペースは一つの組織を表します。すべてのアカウントには作成時に個人ワークスペースが与えられ、さらに作成することもできます。

ワークスペースのオーナーはその中で最も高い権限を持ち、プロジェクトのロールにかかわらず、その中のすべてのプロジェクトを開くことができます。メンバーはワークスペースに招待され、そこでロールを持ちます。招待は7日間承認できます。オーナーはワークスペースを別のメンバーに引き渡すことができ、その場合、前のオーナーはメンバーとして残ります。

コンテンツは、それを入力したメンバーではなく、ワークスペースに帰属します。 メンバーが退出し、または除外されると、そのメンバーは直ちにアクセスを失いますが、作成したものは残り、履歴には各変更を行った人としてそのメンバーが引き続き表示されます。

プロジェクトまたはワークスペースを削除すると、それはごみ箱に移ります。ごみ箱にあるものは、そこに移されてから7日後に完全に削除されます。最初の3日間は、誤りをまだ取り消せるように、復元はできますが手動で完全に削除することはできません。

他のメンバーがいるワークスペースを所有している場合、そのワークスペースを別のメンバーに引き渡すか削除するまで、お客様はアカウントを解約できません。これは、オーナーが去ったためにチームが作業を失うことがないようにするためです。他のメンバーがいない、お客様が所有するワークスペースは、アカウントとともに閉鎖されます。

メンバー間のこと

当社は、コンテンツが保存または共有される前にそれを事前に審査しません。ワークスペースのオーナーまたはプロジェクトの管理者が、ワークスペースが与えた権限の範囲内で行ったこと(メンバーの除外、ロールの変更、プロジェクトの削除、公開リンクの有効化)、およびコンテンツやそれに対する権利をめぐるメンバー間の争いは、当事者の間で解決すべきことであり、当社はその結果について責任を負いません。これは、他者の権利を侵害するコンテンツの通報を当社が処理する方法(5の「コンテンツの通報」)を変えるものではありません。

8. 料金

ERDismはベータ期間中、無料です。支払いは発生せず、支払い情報を求めることも保存することもありません。

ベータ期間中は、 ワークスペースのメンバーのうち編集権限を持てる人数に制限はありません。ただし、技術的な上限として、ワークスペースごとに編集権限を持つ人は30人までです。それ以上必要な場合は、当社にご連絡ください。

有料プランはベータ期間の後に導入されます。プランはワークスペースに属し、その支払いはワークスペースのオーナーが責任を負います。プランは、ワークスペースで何人が編集できるか、およびいくつのデータベースを接続できるかで異なります。閲覧のみの人は、どのプランでも無料です。各プランとその料金は料金ページに記載しています。

ベータ期間が終了するときは、 当社はワークスペースのオーナーに少なくとも30日前までに、メールおよびサービス内で通知します。終了の際に誰かがワークスペースから除外されることはなく、誰かが作ったものが失われることもありません。各ワークスペースにおいて、その告知より前に編集権限を持ち、かつベータ期間中に編集した人は全員、その権限を保持します。編集権限を持つその他の人は閲覧者になります。その人たちはメンバーのまま残り、その履歴も残ります。その後、ワークスペースの無料プランでは、このようにして権限を保持した人数、またはそれより多い場合は三人まで、編集権限を持つことができます。

ベータ期間の後は、 ワークスペースにすでにプランが認める人数の編集権限を持つ人がいる場合、さらにもう一人にその権限を与えるには有料プランが必要です。無料プランでは、その人数は三人、またはベータ期間の終了時にワークスペースが保持した人数です。すでに編集権限を持っている人はその権限を保持します。そのうちの一人が退出した場合、有料プランなしにその枠が再び埋められることはありません。

これらのいずれかが変更される場合、当社はワークスペースのオーナーに少なくとも30日前までに、メールおよびサービス内で通知します。支払いは再販業者(販売記録者/merchant of record)が取り扱うことがあります。その場合、再販業者が販売者となり、その購入条件が本規約とあわせて適用されます。返金については当社の返金ポリシーが定めます。

無料プランでの接続データベースのお試し

有料プランが始まると、無料プランのワークスペースは、カードなしでデータベースを一つ14日間接続できます。14日が終わると、 ERDismはそのデータベースの読み取りを止め、ワークスペースは無料プランのまま残ります。自動的に有料プランに切り替わることはなく、料金は一切発生しません。接続、その接続が見つけたもの、およびその履歴は残り、有料プランを選ぶと読み取りが再開します。このお試しは、ワークスペースごとに一度受けることができ、アカウントごとに一度開始できます。

プランの変更

  • より大きいプランへの変更は直ちに適用されます。現在の請求期間の残りの期間について差額を直ちにお支払いいただき、確定する前にその金額を確認できます。
  • より小さいプランへの変更は次回の更新日に適用されます。それまでは現在のプランをそのまま利用でき、すでに支払った期間について返金はありません。
  • 月払いから年払いへの変更は直ちに適用されます。支払った月の残りの期間分は、年間料金から差し引きます。
  • 年払いから月払いへの変更は年間の期間が終了したときに適用され、返金はありません。

追加のデータベース

有料プランでは、データベースごとの追加料金で、プランに含まれる数より多くのデータベースを接続できます。追加したデータベースは直ちに使えるようになり、現在の請求期間の残りの期間分を直ちにお支払いいただきます。削除したデータベースは次回の更新日に請求から外れ、返金はありません。

更新

有料プランは、お客様が解約するまで、各請求期間(月払いまたは年払い)の終了時に自動的に更新されます。有料プランを選ぶとき、当社は更新条件(金額、請求の頻度、解約の方法)について別途同意を求め、その条件の写しをメールでお送りします。

  • 年払いのプラン: 当社は毎回の更新の30日前に、メールおよびサービス内で金額と解約の方法をお知らせします。月払いのプラン: 請求のたびに領収書が届きます。
  • 料金の変更: お客様のプランの料金が上がる場合、当社は新しい料金が適用される30日前にお知らせし、お客様の同意を求めます。同意なく新しい料金を請求することはなく、同意しない場合、プランが新しい料金で更新されることはありません。

支払いに失敗した場合

支払いに失敗した場合、当社は直ちにメールおよびサービス内でお知らせし、その後14日間支払いを再試行します。その14日間は、すべてがこれまでどおり動作します。14日を過ぎても支払いが完了しない場合、ワークスペースは無料プランに移ります。

  • ワークスペースから除外される人はおらず、誰かが作ったものが失われることもありません。
  • すべてのプロジェクトは引き続き開くことができ、SQLとしてエクスポートできます。
  • 編集権限を持つ人はその権限を保持し、他の人に編集権限を与えることは、上記の無料プランの上限に従います。
  • ERDismはそのワークスペースの接続したデータベースの読み取りを止め、接続とその履歴は残ります。

支払い方法を修正して支払いが完了すると、直ちに有料プランが戻ります。

解約

お客様は、当社に連絡することなく、いつでもワークスペースの設定から有料プランを解約できます。プランは支払った期間の終了まで有効で、その後ワークスペースは無料プランに移ります。支払いが返金される場合については、当社の 返金ポリシーに定めています。

9. 可用性とサービスの変更

当社はERDismの稼働を維持するよう努めますが、ベータ期間中は稼働時間について何も約束せず、本サービスはメンテナンスや障害により中断されることがあります。当社は機能を追加、変更または削除することがあります。

本サービスの終了

当社は、ERDismの提供を完全に終了することを決める場合があります。その場合、当社は本サービスが終了する少なくとも30日前までに、メールおよびサービス内でワークスペースのオーナーに通知します。終了するまで、すべてのプロジェクトは引き続き開くことができ、 SQLとしてエクスポートできます。ワークスペースが有料プランを利用している場合、当社は支払済みの期間のうち終了後にあたる部分を返金します。返金の申請方法は返金ポリシーに定めています。

10. 利用停止と契約の終了

アカウントまたはコンテンツが本規約に違反する場合、法律により求められる場合、または本サービスもしくは他のユーザーのセキュリティを危険にさらす場合、当社はアカウントを停止もしくは閉鎖し、またはコンテンツを削除することがあります。緊急の場合または法律上許されない場合を除き、当社は事前にお客様に通知し、弁明の機会を与えます。

お客様は、アカウントページからいつでもアカウントを解約できます。解約はパスワードで確認します。アカウントがGoogleまたは GitHubでのみログインする場合は、そのプロバイダーで再度ログインして確認します。アカウントを解約すると、アカウント、お客様のプロフィール、メンバーシップ、お客様が送信または受信した招待、およびお客様が所有するワークスペースとプロジェクト(7条のとおり、他のメンバーがいないワークスペースに限られます)が非表示になります。お客様はすべての場所でログアウトされます。

解約から30日間は、メールアドレスとパスワードで、または同じGoogleもしくはGitHubのアカウントで続行することにより、アカウントを再開でき、アカウントとともに閉鎖されたものはすべて元に戻ります。その30日間、そのメールアドレスを新しいアカウントの作成に使うことはできません。30日を過ぎると、アカウントはプライバシーポリシーの8条に定めるとおり消去され、再開できなくなります。それより早く消去を希望する場合は、プライバシーポリシーの10条に定める方法で当社にご依頼ください。

11. 保証と責任

ERDismは「現状有姿」かつ「提供可能な範囲」で提供されます。法律で認められる範囲において、当社は本規約に記載されたもの以外に本サービスについて何も約束せず、商品性(通常期待される品質)、特定目的への適合性、他者の権利を侵害しないことの保証を含め、法律上黙示的に認められうるいかなる保証もいたしません。

法律で認められる範囲において、当社は、お客様のコンテンツが失われ、損傷し、またはアクセスできなくなったことによる損害について責任を負いません。障害や誤り、ワークスペースにアクセスできる人が行ったことによってそうなった場合を含みます。3がお客様ご自身でコピーを保管するようお願いしているのはこのためです。

法律で認められる範囲において、当社は、逸失利益、収益の損失、事業機会の損失などの間接損害または結果損害について責任を負いません。いかなる請求についても、当社のお客様に対する責任の総額は、その請求が生じる前の12か月間にお客様が本サービスの対価として当社に支払った金額を上限とします。お客様が何も支払っていない場合は、100米ドル(USD)を上限とします。

本規約のいかなる規定も、当社の故意もしくは重大な過失によって生じた損害、または人の生命もしくは身体に生じた被害についての当社の責任を制限し、または免除するものではありません。

本規約のいかなる規定も、消費者保護法が制限または剥奪を認めない責任を制限し、または権利を剥奪するものではありません。

12. 準拠法と紛争

本規約は大韓民国の法律に準拠します。本規約に関する紛争は、ソウル中央地方法院が審理します。

お客様が消費者としてERDismを利用する場合、お客様は居住する国の強行法規による保護を引き続き受けます。

13. 一般条項

  • 合意のすべて。 本規約、プライバシーポリシーおよび返金ポリシーが、 ERDismに関するお客様と当社の合意のすべてです。
  • 一部が無効となった場合。 本規約の一部が無効と判断されても、残りの部分は引き続き適用されます。
  • 待つことは放棄ではありません。 当社がある権利を直ちに行使しなくても、その権利を放棄したことにはなりません。
  • 契約の移転。 当社は、ERDismを引き継ぐ者にこの契約を移転することがあります。たとえば、事業を売却する場合や、事業を運営するために設立した会社に移す場合です。その際はお客様にお知らせします。お客様は、当社の同意なく、ご自身のアカウントまたはこの契約を移転することはできません。
  • 当社の管理が及ばない事由。 自然災害、インターネットや電力の障害、当社が依存する会社の障害など、原因が当社の合理的な管理の及ばないところにある場合、当社は本規約が約束したことを行えなかったことについて責任を負いません。
  • 通知。 当社は、本規約およびお客様のアカウントに関する通知を、アカウントのメールアドレス宛てにお送りします。メールアドレスは最新の状態に保ってください。
  • 言語。 本規約は英語で作成されています。韓国語版は英語版と同じ効力を持ち、両者の内容が異なる場合は、お客様にとってより有利な版に従います。この日本語版は参考訳であり、英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。

14. 本規約の変更

本規約に重要な変更を加える場合、当社はその効力が生じる少なくとも30日前までに、メールおよびサービス内でお客様に通知します。変更の効力が生じた後もERDismを使い続けた場合、お客様は新しい規約に同意したものとみなされます。同意しない場合は、それまでにアカウントを解約できます。

このページの冒頭の日付は、本規約が最後に変更された日を示します。

15. お問い合わせ

本規約に関するご質問: [email protected]

当社は、@erdism.comで終わるアドレスからのみお客様に連絡します。ERDismを名乗りながら他のアドレスから届いたメッセージを受け取った場合は、[email protected]までお知らせください。

改定履歴

各版は、施行日から次の版が施行されるまで適用されます。

  • 2026-10-29(現行版)— 施行日2026-10-31。11に、本規約のいかなる規定も当社の故意・重大な過失による損害や人の生命・身体の被害についての責任を制限しないことを記載し、当社が行わない黙示の保証を明記し、コンテンツが失われ、または損傷した場合を扱いました。3に、ERDismが見つけ、チェックし、インポートし、エクスポートする結果が不完全または誤りでありうることを記載しました。 4に、パスワードの規則(15文字以上、よく使われる・推測されやすいパスワードの拒否)と、他人がお客様のアカウントを使用した場合を記載しました。5の禁止行為に、ERDismまたは当社になりすますこと、本サービスを再販売すること、リバースエンジニアリングすること、自動化された手段で収集すること、競合製品の開発に利用することを追加しました。7にメンバー間のことを、9に当社が本サービスを終了する場合を記載しました。15に、当社が連絡に使うアドレスを記載しました。施行日とこの改定履歴を追加しました。
  • 2026-10-26 — 施行日2026-10-27。2、3、6、7、8、11を補いました(組織のためにERDismを利用する場合、コピーの保管、接続したデータベース、公開リンク、お客様の責任、有料プランの請求・変更・更新・解約など)。13(一般条項)を新設し、それ以降の条項番号がひとつずつ繰り下がりました。
  • 2026-10-24 — 施行日2026-10-25(公開ベータの開始日)。最初に公開した版です(日本語版はありません)。