ERDism beta

アクセシビリティ

更新 2026-10-30

チームの誰もがERDismでスキーマを読み、変更できるようにしたいと考えています。マウスの代わりにキーボードを使う方、スクリーンリーダーを使う方、拡大やハイコントラスト設定を使う方も同じです。

目標

ERDismは、Webコンテンツ・アクセシビリティ・ガイドライン(WCAG)2.2のレベルAAを目標としています。現在、ERDismはこの基準に一部準拠しています。サービスの大部分は基準を満たしており、まだ満たしていない部分を以下に記載します。

対応済みのこと

  • すべての画面にメイン領域が一つあり、画面名を含むページタイトルがあり、Tabキーを最初に押すと「Skip to main content」(本文へスキップ)リンクに移動します。
  • ダイアログやシートを閉じると、キーボードフォーカスはそれを開いたコントロールに戻ります。
  • 通知はスクリーンリーダーで読み上げられ、失敗の通知はすぐに読み上げられます。
  • 文字とコントロールの色を、基準が求めるコントラストに合わせて引き上げました。
  • ダイアグラムのキャンバスでは、テーブル一つ、リレーション線一本がそれぞれTabキーの停止位置で、EnterまたはSpaceで選択できます。テーブルはドラッグせずに移動できます。テーブルのメニューで「Move to…」を選び、移動先をクリックします。
  • キーボードショートカットはエディターのショートカット一覧にあります。

まだうまくいかないこと

  • ダイアグラム自体は視覚的な資料です。スクリーンリーダーで各テーブルとリレーションに移動して名前を読むことはできますが、ダイアグラムの配置は伝えられません。同じスキーマは、SQLパネルと各テーブルのドキュメントページでSQLとして読めます。
  • 一部のコントロールが24 × 24ピクセルより小さくなっています。画面上部のタブの閉じるボタン、エディターの列ドラッグハンドル、ホーム画面のピン留め解除の星、メンバー画面のチェックボックスです。
  • エディター下部のダイアグラムタブは、ダイアグラムのオプションボタンをタブの中に置いているため、一部のスクリーンリーダーでうまく読み上げられません。
  • エディターには最上位の見出しがありません。プロジェクト名はタブとページタイトルにあります。

これらの改善に取り組んでおり、変更があればこのページを更新します。

確認方法

ERDismは、キーボードのみの操作と自動チェックツールaxeで自社で確認しています。確認したブラウザは対応ブラウザに記載のものです。外部機関による監査はまだ受けていません。このページの最終確認日は2026-10-30です。

お知らせください

ERDismの利用中に困ることがあった場合や、内容を別の形で必要とされる場合は、[email protected]までメールでお知らせください。どの画面で何をしようとしていたかをお書きください。すべてのメールを読み、返信します。