プライバシーポリシー
更新 2026-11-01
この日本語版は参考訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。他の言語版: English, 한국어。
最終更新日: 2026-10-29
施行日: 2026-10-31
1. お客様のデータの責任者
大韓民国に拠点を置くCutaway WorksがERDismを運営しており、本ポリシーに記載する個人データについて責任を負います。本ポリシーにおいて「当社」とはCutaway Worksを指します。
個人情報保護責任者。 Cutaway Worksにおける個人データの責任者は、その代表者であるLee Sang-moです。 [email protected]、または電話+82-502-1921-2350(韓国国内からは0502-1921-2350)で連絡できます。お客様のデータに関することは、何であれ同アドレスまでご連絡ください。
2. 収集する情報
アカウントとログイン。 お客様のメールアドレス、それが確認済みかどうかと確認された日時、およびアカウントの状態。パスワードで新規登録した場合、当社はパスワードのbcryptハッシュを保存し、パスワードそのものは決して保存しません。Googleまたは GitHubで続行した場合、そのプロバイダーがお客様に用いる識別子、プロバイダーが通知するメールアドレス、およびそのアドレスが確認済みであるとプロバイダーが示しているかどうかを保存します。プロバイダーが発行するアクセストークンは破棄し、決して保存しません。
メールアドレスを確認するまで、パスワードで新規登録したアカウントができることは限られています。アドレスの確認、確認メールの再送、アドレスの修正、ログアウト、アカウントの解約のみです。新規登録から7日以内にアドレスが確認されなかったアカウントは削除されます。まだ誰も確認していないアカウントのアドレスで誰かが新規登録した場合、新しい登録がそのアカウントに置き換わります。
2段階認証とパスキー。 2段階認証を有効にすると、当社は認証アプリが使用するシークレット(暗号化して)、コードが最後に受け付けられた日時、およびリカバリーコードをbcryptハッシュとして(各コードは作成時に一度だけ表示されます)保存します。パスキーを追加すると、その公開鍵と識別子、お客様が付けた名前、お客様のデバイスがそのパスキーについて通知する詳細(モデル識別子、接続方法、同期されているかどうか)、および最後に使用された日時を保存します。秘密鍵はお客様のデバイスに保持され、当社がそれを受け取ることはありません。指紋や顔の情報も受け取りません。
国と同意の記録。 新規登録またはログインの際、お客様のブラウザが要求する言語(例えばko-KR)から推定した国を一つ、アカウントに記録します。これはERDismを使う人々がどこにいるかを数えるためだけに使い、それ以外には使いません。他の人には表示されず、訂正または削除を当社に求めることができます(10条)。また、お客様がアカウントを作成した時点で有効だった規約と本ポリシーの版、およびその日時を記録します。
プロフィール。 表示名、任意の短い自己紹介、アバター設定(イニシャルまたは画像のアドレスのいずれか)、およびお客様が選んだ表示言語。アカウントの作成時、表示名はメールアドレスの@より前の部分から取られ、後から変更できます。GoogleやGitHubのプロフィール名からは何もコピーしません。
お客様が作成するもの。 プロジェクト、ダイアグラム、テーブル、列、キー、インデックス、リレーションシップとそれに伴うSQL、お客様が貼り付けたりアップロードしたりするSQL、およびお客様が書くドキュメントページ。
接続されたデータベース。 プロジェクトにデータベースを接続すると、当社は接続の名前、ホスト名またはIPアドレス、ポート、データベース名、ユーザー名、TLS設定とお客様が提供したCA証明書、およびパスワードを保存します。パスワードは暗号化して保存され(11条)、お客様自身に対しても二度と表示されません。ERDismが読み取るのはデータベースのスキーマ(テーブルの定義)だけであり、その中の行は決して読み取りません。読み取りごとに、実行日時、成功したかどうかと、失敗した場合はその理由コード、サーバーのバージョン、テーブル数、各テーブル定義のフィンガープリント、およびデータベースとプロジェクトの間で見つかった差異を保管します。読み取ったスキーマの異なる版はそれぞれ正規化されたSQLとして保存します。読み取りで差異が見つかった場合、またはデータベースに到達できない場合は、誰に通知したかを記録します。
公開リンクの閲覧。 誰かが公開リンク(9条)からプロジェクトを開いたり、そこからSQLをダウンロードしたりすると、閲覧またはダウンロードごとに一行を記録します。その内容は、どちらであったか、それが属するプロジェクトとワークスペース、発生した日時、および閲覧者のブラウザが要求した主な言語(例えばen)です。閲覧者がログインしていても、その行にアカウントは含まれず、IPアドレス、ブラウザの詳細、リンクも含まれません。
活動記録。 本サービスは履歴を表示し、お客様自身の変更を元に戻す操作をプロジェクト内のすべてのダイアグラムにわたって提供するため、すべての編集を記録します。記録には、何が変更されたか、変更された項目の変更前後の状態、どのワークスペースメンバーが変更したか、およびその人が入力した理由が含まれます。ログインとアカウントの解約も記録します。また、アカウントごとに、お客様が最近開いたワークスペースとダイアグラム(ホーム画面に表示するため)と、プロジェクトごとに一日一回、お客様がそれを開いたという事実(プロジェクトを毎月何人が使っているかを数えるため)を保管します。2段階認証の有効化・無効化、リカバリーコードの使用、パスキーの追加・名前変更・削除も記録します。
チェックとデータベース読み取りの利用。 誰かがSQLチェックを実行したり、SQLをプロジェクトと比較したり、接続されたデータベースのスキーマを読み取ったりするたびに、それが行われたこと、日時、どのワークスペースまたはプロジェクトか、どのアカウントが行ったかを記録します。SQLやスキーマそのものは決して記録しません。当社はこれらの記録を、本サービスの運営と、将来的にワークスペースがプランに照らしてどれだけ利用しているかを測るために使います。
接続されたデータベースの作成、変更、一時停止、再開、削除も、接続の名前、ホスト、ポート、データベース名、ユーザー名とともに記録します。パスワードは決して記録しません。
招待。 ワークスペースの招待が送られたメールアドレス。招待が未処理の間はその招待に残り、また先頭の文字とドメインだけに短縮された形(例えばa***@example.com)で招待の活動記録にも書き込まれます。招待が却下、取り消し、または期限切れになってから 30日後、招待に残るアドレスも同じ方法で短縮されます。承認された招待では、参加したメンバーのアドレスであるため、そのまま残ります。ワークスペースの編集者の席が埋まっているために誰かに編集権限を付与できない場合、オーナーに知らせられるよう、その人のアドレスをメモとして保管します。30日後にそのメモは削除され、オーナーへの通知にあるアドレスは短縮されます。これらのアドレスを誰が見られるかは 4条で説明します。
受信トレイ。 本サービスがERDism内でお客様に残すメッセージ(招待、およびワークスペースから外された、またはそのオーナーになったといった通知)と、何が起きたか、いつか、お客様が読んだかどうか。計画メンテナンスなど、当社が全員に送るサービス通知もそこに表示され、通知ごとにお客様が読んだかどうか、または受信トレイから削除したかどうかを保管します。本サービスが利用できなくなる計画メンテナンスの通知は、すべてのアカウントにメールでも送られます。
ライブデモ。 ライブデモを開くと、お客様のブラウザに当社サーバー上の一時的なデモセッションと、その専用のサンプルワークスペースが与えられます。これはどのアカウントにも紐付けられず、約30分使われないと、その中でお客様が行ったすべてとともに削除されます。
お客様が送るフィードバック。 ERDism内からフィードバックを送ると(「フィードバックを送る」。ログイン後に利用できます)、当社はそれを当社のメールボックス宛てのメールとして受け取ります。そのメールには、お客様が書いた内容と選んだフィードバックの種類、お客様のメールアドレスとアカウントの公開識別子(返信できるように)、送信元のページ、アプリのバージョン、お客様のブラウザのユーザーエージェント文字列(お客様が報告した問題を再現できるように)、および送信日時が含まれます。ERDismはそのコピーをデータベースに保管しません。代わりに[email protected]にメールを書いた場合、当社はそのメールにお客様が記載した内容を受け取ります。
利用状況の分析。 ERDismでお客様が開くページ、お客様が使う機能やボタン、および編集セッションの継続時間を、当社自身のサーバーがお客様のアカウントではなく仮名のもとで記録します。何が記録されるか、またそれを無効にする方法は5条で正確に説明します。
技術データ。 サーバーはリクエストごとに、HTTPメソッド、パス、レスポンスステータス、所要時間、およびログイン中のアカウントの内部識別子を含む一行を書き込みます。その行には、お客様のIPアドレス、ブラウザのユーザーエージェント、クエリ文字列、リクエスト本文は記録されません。(上記のとおり、ユーザーエージェントが渡されるのはお客様が送るフィードバックの一か所だけです。)お客様の IPアドレスは、ログイン失敗、お客様の要求に応じて本サービスが送るメール、および公開リンクへのリクエストに対する上限のカウンターキーとして使われます。これらのカウンターは最大1時間しか存在せず、アドレスは他のどこにも保管されません。一つのアドレスに送られるメールの数を制限するため、そのメールアドレスをキーとするカウンターも最大1日保管します。サーバーログでは、公開リンクのアドレスに含まれるコードは先頭4文字に切り詰められます。当社がお客様にメールを送るとき、ログに残るのはお客様のアドレスのドメインと、その一方向ハッシュだけです。GoogleまたはGitHubでログインした場合、それに関するログの行には、そのプロバイダーがお客様に用いる識別子が含まれます。
当社が送ったメールが配信できなかった場合、または迷惑メールとして報告された場合、Amazon SESが当社に通知し、その報告(送信先のアドレスを含みます)は当社のメールボックスに届きます。
当社は、支払い情報、電話番号、郵便住所、生年月日、年齢を収集しません。有料プランが始まった後も、カードその他の支払い情報は支払いを処理する事業者が取り扱い、当社には届きません。
3. 利用目的とその根拠
当社は、以下のいずれの処理についてもお客様の同意を求めておらず、現在ERDismで同意に依拠しているものはありません。各目的は、韓国の個人情報保護法(以下「個人情報保護法」)が同意なしに認める根拠のいずれかに基づいており、その根拠を目的の後に記しています。アカウントを作成することは、利用規約に同意し、本ポリシーを読んだことを確認することを意味し、本ポリシーへの同意ではありません。
- お客様が登録したサービスを提供するため — お客様との契約の履行に必要(個人情報保護法第15条第1項第4号)。お客様のアカウント、ログイン情報、2段階認証とパスキー、プロフィール、お客様が作成するもの、接続されたデータベース、招待、受信トレイ、履歴と元に戻す操作を機能させる活動記録、同意の記録、ライブデモ、および本サービスが依存するメール。ワークスペース内でお客様の名前、アバター、そしてメンバーに対してはメールアドレスを表示することもこれに含まれます(4条)。
- 本サービスを安全かつ正常に保つため — 安全で正常に機能するサービスに対する当社の正当な利益であり、その必要な範囲に限ります(個人情報保護法第15条第1項第6号)。ログイン失敗とメールに対する上限、サーバーログとそのログイン行、および2段階認証の有効化などのセキュリティ変更の記録。
- 本サービスを運営し、その規模を把握するため — 本サービスがどのように使われているかを知ることに対する当社の正当な利益(個人情報保護法第15条第1項第6号)。プロジェクトごとの月間利用者数、SQLチェック・比較・データベース読み取りの記録、公開リンクの閲覧、およびお客様のアカウントの国。
- お客様にお答えするため — お客様の要求に応じて対応するために必要(個人情報保護法第15条第1項第4号)。お客様が送るフィードバックと当社宛てに書くメール。返信し、報告された問題を修正できるようにするためです。
- 製品を改善するため — 利用状況の分析(5条)。どの機能が使われ、どこで人がつまずくかを当社に教えてくれます。これは統計のために仮名のもとでのみ記録され、個人情報保護法は仮名情報について同意なしにこれを認めています(第28条の2)。仮名を作る鍵は記録とは分けて保管され、お客様はいつでもこれを無効にできます。
- ERDismで構築されたものからERDismを改善するため — 9条で説明するとおりに導き出される、合計値、およびすべての名前がプレースホルダーに置き換えられたパターンや形状。機械学習モデルの学習に用いることを含みます。この知識はお客様を特定しません。それでも法律がこれを個人データとして扱う場合、当社はERDismを改善することに対する当社の正当な利益(個人情報保護法第15条第1項第6号)に依拠し、9条が認める範囲にとどめます。
- 法的義務を果たすため — 法律が当社に何かを保管または開示するよう求める場合(個人情報保護法第15条第1項第2号)。
欧州連合または英国からERDismを利用する場合、同じ目的はGDPRの対応する根拠、すなわち契約の履行、正当な利益、および法的義務に基づきます。
当社が送るメールはすべて、お客様のアカウントまたはワークスペースに関するものです。アドレスの確認、パスワードのリセット、招待と招待のリマインダー、そして、ワークスペースから外されたこと、所属するワークスペースが削除されたこと、ワークスペースのオーナーになったこと、ワークスペースの編集者の席が埋まっていること、お客様が管理する接続されたデータベースが変化したか到達できないことの通知、およびすべてのアカウントに送られる計画メンテナンスの通知です。当社はマーケティングメールを送りません。
4. ワークスペースの他の人が見られるもの
ワークスペースは共有されるものです。ワークスペースのメンバーは互いの表示名、アバター、ロールを見ることができ、ゲストを除くすべてのメンバーは他のメンバーのメールアドレスを見ることができます。
ワークスペースから送られた招待の一覧には、各招待の送信先メールアドレスが表示されます。その一覧を開けるのはワークスペースのオーナーだけであり、招待を送れるのもオーナーだけです。そのため、メールで招待された場合、招待の送信先アドレスは、お客様が参加した後も含めて、そのワークスペースのオーナーに見える状態のままです。反対に、お客様が誰かを招待すると、当社がその方に送る招待メールには、お客様の表示名とアカウントの確認済みメールアドレスが表示されます。招待された方が承諾する前に、誰からの招待かを確認できるようにするためです。
ワークスペースのオーナーは、プロジェクトメンバーとして追加されているかどうかにかかわらず、その中のすべてのプロジェクトを開くことができます。プロジェクト内では、Viewerを除くすべてのロールがスキーマ、SQL、ドキュメントを読み取り、変更できます。Viewerはそれらを読み取ることができます。履歴はプロジェクトの一部であるため、プロジェクトを開ける人は誰でも、どのメンバーがどの変更をしたかを表示名で見ることができます。
お客様がプロジェクトを開いている間、同じプロジェクトを開いている他の全員に、お客様がそこにいることが表示されます。お客様の表示名とアバター、編集できるか閲覧のみか、どのダイアグラムを開いているか、ERDismのタブが前面にあるか、しばらくバックグラウンドにあるか、いつからそこにいるか、およびどのテーブルを選択しているかです。お客様のポインター、入力している内容、画面に見えているものは共有されません。これはお客様がそこにいる間だけ保持されます。プロジェクトを閉じてから約2分以内にお客様は一覧から消え、その後はこれについて何も保存されません。
プロジェクトに接続されたデータベースがある場合、プロジェクトを開ける人は誰でも、接続のホスト、ポート、データベース名、ユーザー名、および見つかった差異を見ることができます。接続を追加、変更、削除できるのは、プロジェクトの管理者またはそのワークスペースのオーナーだけです。接続が変化した場合や到達できない場合は、プロジェクトの管理者とマネージャー、および接続を追加した人に通知されます。そのパスワードは誰も見ることができません。
プロジェクトは、公開リンクを通じてワークスペースの外に表示することもできます。リンクを持っている人は誰でも、ログインせずにプロジェクトの最後に発行された版を見ることができます。それが何を表示するかは9条(「公開されるもの」)に正確に列挙しています。リンクを有効にできるのはプロジェクトの管理者またはそのワークスペースのオーナーだけで、どちらもそれを無効にできます。リンクは、無効にされたとき、期限切れになったとき、プロジェクトがごみ箱に移されたとき、またはワークスペースのオーナーがワークスペース全体の公開リンクを無効にしたときに、次のリクエストから機能しなくなります。プロジェクトの管理者とワークスペースのオーナーは、過去30日間にリンクが何回閲覧されたかを見ることができますが、誰が閲覧したかは見られません。
お客様のプロフィールには、private、workspace、publicの値を持つメールアドレスの公開範囲の設定があります。 この設定は現在、何の効果もありません。 設定は保存され、お客様は変更できますが、本サービスの中でそれを読み取るものはなく、設定の内容にかかわらず、お客様のアドレスは上記の人々に表示されます。
5. Cookieとブラウザストレージ
ERDismが使用するCookieは三種類です。二つはお客様のログインに必要なもので、一つはお客様が選んだ言語を記憶するものです。それ以外の目的には使用せず、いずれもお客様を追跡しません。
- ログイン状態の維持(
erdism_rt)— お客様のログイン状態を維持するトークンを保持し、ERDismを開くたびに改めてログインする必要がないようにします。ログインを更新する一つのアドレスにだけ、HTTPS経由でのみ送信され、他のリクエストとともに送信されたり、他のサイトに送信されたりすることはありません。そのトークンの有効期限(14日)まで存続し、ログアウトすると削除されます。 - GoogleまたはGitHubでのログイン(
erdism_oauth_bind)— そのログインをお客様のブラウザに結び付け、他の誰もそれを完了できないようにします。ログイン用のアドレスにだけ送信され、10分後に期限切れとなります。 - 画面の言語(
erdism_ui_locale)— ドキュメント、ホーム画面、アプリがお客様の選んだ言語で開くよう、その言語を記憶します。保持するのはen、ko、jaのいずれかだけで、お客様を識別する情報は含みません。アプリ、ホーム画面、またはドキュメントの言語メニューで言語を選んだときに設定され、ERDismにだけ、HTTPS経由でのみ送信され、他のサイトに送信されることはありません。最後に言語を選んだときから1年間存続し、プロフィールでシステムの既定を選ぶと削除されます。ログアウトしても削除されません。ページをお客様の言語で表示するためにのみ必要です。
ログイン用の二つのCookieは、ページ上のスクリプトから読み取ることはできません。言語のCookieはアプリが書き込むため、読み取ることができます。
当社自身のサーバーでの利用状況の分析。 どの機能が使われ、利用者がどこでつまずいているかを知るため、アプリはお客様の操作の短い記録をERDism自身のサーバーに送信します。他の誰にも送信することはありません。このためにCookieを設定したり、お客様のブラウザに何かを保存したりすることはありません。各記録には次の内容が含まれます。
- お客様が開いたページの種類(パターンとして記録します。例:
/workspaces/:workspaceId/members)。アドレス中の名前や識別子は記録しません。 - 一覧に定めたボタンのうちどれを押したか(例: エディターのツールバーの「発行」)、およびどの機能を使ったか(例: 「テーブルが作成された」「SQLがインポートされた」)。
- 新規登録またはログインをしたとき、それをパスワードで行ったか、GoogleまたはGitHubで行ったか(両者のどちらであるかは記録しません)。
- 編集セッションの長さと、そのセッションでの編集の回数。
- 当社のサーバーがその記録を受信した時刻。
記録には、お客様のダイアグラム、SQL、テーブル・列・プロジェクト・ワークスペースの名前、メールアドレス、IPアドレス、ブラウザの詳細情報は一切含まれません。お客様のアカウントとワークスペースは仮名としてのみ保存されます。これはデータベースの外に保管された秘密鍵を用いて計算したコードであり、記録だけではお客様が誰であるかはわかりません。個々の記録は90日後に削除されます。特定の個人について何も示さない日ごとの集計は保持します。
ログインする前(ホームページ、ライブデモ、ログイン画面)には、ページの閲覧数のみが送信されます。どのページが開かれたかを、識別子を一切付けずに送信し、日ごとの集計に加算します。
これをオフにするには、アカウント › アカウント › 利用状況の分析でオフにするを選択してください。アプリは送信を停止し、当社のサーバーはお客様のアカウントの利用状況の分析の記録を受け付けなくなり、お客様のアカウントについて既に収集した記録は削除されます。お客様のブラウザがGlobal Privacy ControlまたはDo Not Trackを送信している場合は、ログインしているかどうかにかかわらず、何も送信されません。アカウントがメールアドレスの確認待ちである間も、何も送信されません。
利用状況の分析をオフにしても、2条に定める、サービスの運営に必要な記録は停止しません。すなわち、アクティビティの記録と履歴、お客様がプロジェクトを開いたことを示す一日一回の記録、ならびにSQLのチェック、比較、データベースの読み取りそれぞれの記録です。これらは利用状況の分析ではなく、それぞれ独自の根拠に基づきます(3条)。
Google Analyticsは使用していません。 パブリックベータ期間中は無効にしています。どのページでもGoogle Analyticsのスクリプトは読み込まれず、Google AnalyticsのCookieは設定されず、Googleには何も送信されません。将来これを使用することにした場合は、事前に本ポリシーを変更して13条に定める方法でお客様にお知らせし、許可することを選択した方に対してのみ読み込みます。
広告はなく、どのページにもその他の第3者のスクリプト、フォント、スタイルシートはありません。
本サイトは、お客様のブラウザに次のものを保存します。各項目に記載がない限り、これらがどこかに送信されることはありません。
ローカルストレージには次のものを保存します。
- ログインのヒント(
erdism.session)— お客様のアカウントの識別子とログインの有効期限。アプリがサーバーにログインの更新を依頼すべきかどうかを判断するために使います。トークンは含みません。ログアウトすると削除されます。 - 保存されていないエディターの作業(
erdism:draft:で始まるキー)— プロジェクトと編集領域ごとに一つのエントリで、まだ保存していない作業を保持します。書き込まれてから7日後、保存または破棄したとき、またはログアウトしたときに破棄されます。 - 画面の言語(
erdism.uiLocale)— お客様が選んだ言語(ログインしている場合は、プロフィールに設定された言語の写し)。上記の言語のCookieも同じ値を保持します。 - 最近開いたダイアグラム(
erdism:recent-diagrams)— 最大24件、その名前とともに保存します。 - ライブデモ(
erdism:demo:session)— お客様が開いたデモセッションがある場合、その識別子。 - 表示設定 — ホーム画面の並べ替え方法、折りたたんだエディターのパネル、テーブルカードとリレーションの線の描き方、グループのレイアウト、問題パネルのフィルター、閉じたサービスのお知らせ。
- 診断用のスイッチ — パフォーマンスや描画の診断を有効にするフラグ。お客様がご自身でブラウザのコンソールから設定するものです。
セッションストレージ(タブを閉じるとブラウザが消去します)には、開いているワークスペースとプロジェクトのタブ(erdism:workspace-tabs)、閉じたサービスのお知らせ(erdism:system-notice:dismissed)、GoogleまたはGitHubで本人確認をした後にお客様を戻す場所(erdism.reauth-return)、およびアップデート後にページが自動で複数回再読み込みされないようにする目印(erdism:stale-chunk-reload)を保存します。
IndexedDB(erdism-drafts)には、新しいプロジェクトを作成している間、その下書き(フォームと、追加したSQL)を保存します。保存されてから7日後、プロジェクトが作成されたとき、または下書きが消去されたとき、あるいはログアウトしたときに破棄されます。
ログアウトすると、ログインのヒントと保存されていない下書きが削除されます。ログインが単に期限切れになった場合は、再度ログインした後に作業を続けられるよう下書きは保持されます。ログアウトしても最近開いたダイアグラムや表示設定は削除されないため、共用のコンピューターでは、利用を終えたらブラウザで本サイトのデータを消去してください。
Cookieとブラウザストレージを拒否する方法。 お客様はいつでも、ブラウザの設定で、すべてのサイトについて、またはerdism.comについてのみ、Cookieとサイトデータをブロックまたは削除できます。
- Chrome: 設定 › プライバシーとセキュリティ › サイトの設定。
- Edge: 設定 › Cookieとサイトのアクセス許可。
- Firefox: 設定 › プライバシーとセキュリティ › Cookieとサイトデータ。
- MacのSafari: 設定 › プライバシー。
- iPhone・iPadのSafari: 設定アプリ › Safari › 詳細。
プライベートウィンドウ(シークレットウィンドウ)は、Cookieとサイトデータをそのウィンドウを閉じるまでしか保持しません。
上記のCookieとストレージはERDismの動作に必要なため、拒否すると次のようになります。
- ERDismのCookieをブロックすると、ログインはできますが、ログイン状態が維持されません。ERDismを再読み込みするか開き直すたびにログインし直す必要があり、そうしなくても約60分以内にログインし直す必要があります。GoogleまたはGitHubでのログインはまったくできません。ドキュメントは、お客様が選んだ言語ではなくブラウザの言語で開きます。
- サイトデータ(ローカルストレージ、セッションストレージ、IndexedDB)をブロックすると、ERDismは保存されていない作業、下書き、表示設定をブラウザに保持できず、ログイン状態が維持されず、アプリの一部が動作しない場合があります。
- Cookieやサイトデータを削除するとログアウトし、上記のうちまだ保存されていないものが削除されます。
6. お客様のデータを取り扱う他の事業者
当社はERDismを運営するため、次のサービス提供者を利用しています。
- Amazon Web Services(ソウルリージョン(ap-northeast-2))は、アプリケーション、そのデータベースおよびキャッシュをホストするサーバーを運用し、当社のメールを送信し(Amazon SES)、サービスに関するアラートと配信できなかったメールの報告を当社に伝えます(Amazon SNS)。
- Cloudflareは、当社のドメインネームサービスを提供し、お客様のブラウザと当社のサーバーとの間の通信を、途中で暗号化しながら中継します。
- Google Workspaceは当社のメールボックスを保管しています。お客様が当社のアドレスに送信したメールと、ERDism内から送信したフィードバックを受信します。
- GoogleとGitHubは、お客様がそれらでログインすることを選んだ場合に限ります。当社はGoogleにはお客様の識別子、メールアドレス、基本的なプロフィールを、GitHubにはお客様のメールアドレスを求めます。当社は識別子とメールアドレスを保持し、それ以外はすべて破棄します。
アバターに画像のアドレスを設定した場合、そのアドレスはプロフィールとともに保存されます。erdism.comのセキュリティ設定によりブラウザは他のサイトから画像を読み込まないため、それによって他のサイトにリクエストが届くことはありません。
当社はGoogle Analyticsを使用しておらず(5条)、当社自身の利用状況の分析を誰とも共有しません。広告ネットワークも、第3者のエラー報告サービスもありません。
7. お客様のデータの保存場所
お客様のアカウント、お客様のコンテンツ、サービスの記録は、大韓民国ソウルのAmazon Web Servicesソウルリージョン(Amazon Web Services Korea LLC)に保存されます。データベースの複製もそこに保管され、当社のメールもそこから送信されます。
一部の個人データは、下記の会社に向けて韓国の国外に移転されます。これは、お客様との契約に基づいてサービスを提供するために必要なためであり、個人情報保護法第28条の8第1項第3号の定めに従ってここに開示しています。別途の同意は求めません。いずれの場合も、データは、お客様がサービスの該当部分を利用した時点で、暗号化された状態でインターネット経由で送信されます。
Cloudflare, Inc.(米国、およびCloudflareの全世界のネットワーク)
- 移転する項目: お客様のブラウザがerdism.comとやり取りするすべてのデータ(IPアドレスを含む)の、送信途中のもの。
- 目的: 当社のドメイン名への応答、およびお客様のブラウザと当社のサーバーとの間の通信の中継と暗号化のため。
- 時期と方法: お客様のブラウザがerdism.comに接続するたびに、暗号化された接続で。
- 保有期間: Cloudflareは中継している間これを取り扱います。Cloudflareが保持するリクエストの記録は、同社自身のポリシーに従います。
- 連絡先: [email protected]。
- これを望まない場合: これなしではERDismに接続できません。
Google LLC — Google Workspace(米国)
- 移転する項目: お客様が当社のアドレスに送信したメール、ERDism内から送信したフィードバック(2条に記載のとおり)、および当社が配信できなかったメールの報告(送信先のアドレスを含みます)。
- 目的: お客様に返信し、当社のメールが正常に機能するよう、当社のメールを受信し保管するため。
- 時期と方法: お客様が当社に連絡したとき、フィードバックを送信したとき、またはお客様宛てのメールが配信できなかったときに、暗号化されたメールで。
- 保有期間: 当社が受信してから3年間保管し、その後削除します。
- 連絡先: Googleのプライバシーに関するお問い合わせフォーム support.google.com/policies。
- これを望まない場合: 当社にメールを送らず、フィードバックも送信しないでください。ERDismのその他の機能はすべてこれなしで動作します。
Google LLCおよびGitHub, Inc. — ログイン(米国)
- 移転する項目: お客様が「Googleで続行」または「GitHubで続行」を選んだ場合に限り、お客様がERDismにログインしようとしているという事実。お客様のブラウザはその会社のログイン画面に移動し、その会社は2条に記載の情報を当社に返します。
- 目的: お客様がそのアカウントでログインできるようにするため。
- 時期と方法: お客様がそのボタンを選ぶたびに、暗号化された接続で。
- 保有期間: そのサービスでお客様のアカウントでログインする場合と同様に、その会社自身のポリシーに従います。
- 連絡先: Google — 上記のフォーム。GitHub — [email protected]。
- これを望まない場合: 代わりにメールアドレスとパスワードで新規登録・ログインしてください。
8. 保有期間
- ログイン用のトークン。 アクセストークンの有効期間は最長24時間、リフレッシュトークンは14日です。ログアウトしたとき、パスワードを変更またはリセットしたとき、2段階認証やパスキーを変更したとき、またはアカウントを閉鎖したときに、どちらも直ちに無効になります。
- 確認リンクとリセットリンク。 確認リンクは24時間、パスワードのリセットリンクは1時間有効です。
- メールアドレスが一度も確認されないアカウント。 作成から7日後に削除されます。
- レート制限のカウンター。 1時間。一つのアドレスに送信したメールのカウンターは1日です。
- ワークスペースへの招待。 招待は7日間承認できます。招待が却下、取り消し、または期限切れになってから30日後に、送信先のアドレスは2条に定めるとおり短縮されます。
- 月ごとの利用回数。 13か月。
- ブラウザ内の下書き。 5条に定めるとおり7日。
- 利用状況の分析。 個々の記録は90日。特定の個人について何も示さない日ごとの集計は保持します。利用状況の分析をオフにすると、お客様の記録は直ちに削除されます。
- ごみ箱。 削除されたプロジェクトまたはワークスペースは、利用規約の7条に定めるとおり、ごみ箱に移されてから7日後に完全に削除されます。
- 接続されたデータベース。 接続が削除されるまで保持します。接続を削除すると(またはそのプロジェクトやワークスペースを完全に削除すると)、接続、暗号化されたパスワードとそれを保護していた鍵、そこから読み取ったすべてのスキーマ、およびそのお知らせが、直ちにまとめて削除されます。接続が存在する間、90日より古く、何も変更のなかった読み取りは削除されます。ただし、最新の成功した読み取りは除きます。変更を検出した読み取りは保持します。
- 公開リンクの閲覧。 13か月。
- 閉鎖されたアカウント。 30日間は再開できます。その後は消去されます。アカウントと、そのアカウントだけが所有していたものはすべて削除され、ワークスペースの共有の履歴がまだそのアカウントを指している箇所では、メールアドレス、名前、プロフィールを除いた「削除されたユーザー」としてのみ残ります。
- アクティビティの記録。 これらは個人ではなくワークスペースに属するため、メンバーが退出したとき、削除されたとき、またはアカウントを閉鎖したときも残り、履歴には引き続き各変更を行った人が表示されます。ワークスペースが存在する限り保持され、ワークスペースとともに削除されます。
- お客様が当社に送信したフィードバックとメール。 当社が受信してから3年。
- プロジェクトを閲覧中の人。 4条に定めるとおり、お客様がそこにいる間だけです。
- バックアップ。 データベースの複製は7日間保管されます。サービスの各アップデートの直前に取得した複製は7日間保管され、その後削除されます。
- サーバーログ。 90日。
- 自動更新への同意。 有料プランが始まった後、お客様が有料プランの更新条件に同意したときは、同意した日時、同意した文言の版、同意が送られたIPアドレスを記録します。この記録は、3年間、またはプランが終了してから1年間のうち、いずれか長い期間保管します。
削除の方法。 上記の期間が終了したとき、またはお客様もしくは当社が何かを削除したときは、常に同じ方法で消去します。
- データベースでは、 それを保持する行を削除します。これはサービス自体が行います。ごみ箱は毎時空にされ、古い記録は定期実行のジョブによって消去され、一部のもの(接続されたデータベース、またはオフにしたときのお客様の利用状況の分析の記録)はお客様がその操作をした時点で直ちに消去されます。
- 接続されたデータベースのパスワードは、それを暗号化した鍵を削除することによって破棄し、どの複製も二度と復号できないようにします。
- バックアップは編集しません。毎日の複製はより新しい複製に置き換えられるため、削除されたものは7日後にはそれらの複製からなくなります。アップデートの直前に取得した複製は7日間保管され、その後まるごと削除されます。
- 閉鎖されたアカウントは閉鎖から30日後に、アドレスが一度も確認されなかったアカウントは作成から7日後に、定期実行のジョブによって消去されます(8条)。それより早くアカウントの消去をご希望の場合は、ご依頼に応じて消去します。
- サーバーログは90日経過した時点で削除されます。当社のメールボックス内のメールは3年経過した時点で削除されます。
- アドレスの短縮(2条)は、データベース内のアドレスを置き換えます。残ったものから元のアドレス全体を復元することはできません。
当社は個人データを紙では保管していません。
9. 当社が保持するもの、保持しないもの
ERDismが保持するものは三つの層に分かれ、それぞれに独自のルールがあります。当社はいずれの層のものも販売しません。
お客様のコンテンツ — お客様のものであり、お客様が削除すれば削除されます
- 内容。 お客様のスキーマ、ダイアグラム、テーブル、SQL、ドキュメント、それらに加えられたすべての変更の履歴、および(データベースを接続した場合は)そこから当社が読み取ったスキーマ。ワークスペース内のものは、利用規約の7条に定めるとおり、そのワークスペースに属します。
- 当社の使い方。 利用規約の6条に定めるとおり、お客様とお客様が共有する相手のためにサービスを運営するために使います。当社はこれをそのままの形でモデルの学習に使うことは決してありません。当社がこれから学び得ることは、次の部分に定めます。
- プロジェクトまたはワークスペースを削除したとき。 ごみ箱に移され、7日後に、その履歴と接続されたデータベースから読み取ったものとともに完全に削除されます。バックアップの複製は最長でさらに7日間残ることがあります(8条)。残るのは、それが削除されたことと削除された時期についての当社自身の記録(名前や内容は一切含みません)と、ワークスペースの場合は、削除時にそのメンバーが受け取ったお知らせ(ワークスペースの名前を含みます)です。
- 接続されたデータベースを削除したとき。 接続、そのパスワード、そこから読み取ったすべてのスキーマは直ちに削除されます(8条)。それが存在したというアクティビティの記録(名前、ホスト、ポート、データベース名、ユーザー名)は、ワークスペースの他の記録とともに残ります。
- ワークスペースから退出したとき。 お客様がそこで作成したものはワークスペースに残り、履歴には引き続きお客様が各変更を行った人として表示されます。
- アカウントを閉鎖したとき。 アカウントとお客様が所有するものはすべて直ちに非表示になり、30日間はアカウントを再開してそれらを取り戻すことができます。他のメンバーがいるワークスペースは、事前にそのうちの一人に引き継ぐか削除する必要があるため、お客様とともに閉鎖されることはありません。30日が経過すると、アカウントは8条に定めるとおり消去されます。それより早い消去をご希望の場合は、当社にご依頼ください(10条)。
当社が学ぶもの — パターンと集計であり、お客様が書いたままのコンテンツでは決してありません
- 現在。 当社はまだ、お客様のためにサービスを運営するのに必要なものと、下記「エクスポートされたSQLファイルの確認」で説明する発行された各SQLファイルの記録以外に、お客様のコンテンツから何も作成していません。利用について当社が保持するのは、5条の利用状況の分析と8条の月ごとの利用回数であり、これらは何かが使われたことを記録するもので、お客様が何を書いたかを記録するものではありません。ERDismが同じ列定義の二通りの書き方を認識するために使うルールは、公開されているデータベースのドキュメントと当社自身が運用するデータベースサーバーに由来するもので、誰かのスキーマに由来するものではありません。
- 当社が作成する可能性があるもの。 当社は、ERDismで作成されたものから四種類のことを学ぶことを計画しています。いずれもまだ存在しません。それぞれを作成するときは、このページのルールに従います。
- 一般的な命名と型のパターン — どの名前と列の型が一緒に使われやすいか。名前や型を提案し、ERDismのチェックを改善するために使います。一定数以上の別々のワークスペースで見られたパターンのみを保持します。それより少ないワークスペースでしか見られないパターンは、一時的にであっても一切記録しません。
- 問題が通常どのように修正されるか — ERDismが見つけた問題の形と、それを修正した変更の形。テーブル、列、その他すべての名前はプレースホルダーに置き換えます。これらの形は、ERDismのチェックの改善や機械学習モデルの学習に使用することがあります。
- スキーマがどのように変化するか — 集計のみ。例えば、ある種類の変更がどのくらいの頻度で行われるか、それがどのくらいの頻度で問題につながるか。
- データベースエンジンがどのように動作するか — 接続されたデータベースについて、集計のみ。例えば、接続されたサーバーのうち特定のバージョンや設定で動作しているものがいくつあるか、特定の種類のステートメントがどのくらいの頻度で拒否されるか。
- 四つすべてに共通するルール。 当社が保持するものには、お客様が書いたままのコンテンツ、お客様が付けた名前、メールアドレス、その他個人・ワークスペース・プロジェクトを識別するものは一切含まれません。当社がお客様のスキーマ、SQL、ドキュメントそのものでモデルを学習させることは決してありません。当社が保持するものはお客様にたどり着けないため、お客様のコンテンツが削除された後も、お客様がアカウントを閉鎖した後も残ります。当社はこれを広告に使用せず、販売もしません。
- エクスポートされたSQLファイルの確認。 プロジェクトが発行されるたびに、ERDismは発行されたSQLをチェックし、その結果の記録を保持します。これにより、そのファイルの写しが後からERDismに由来するものであると確認できるようになります。記録が保持するのは、 SQLのフィンガープリント(一方向ハッシュ)、そのSQL方言とバージョン、チェックした日時、テーブルと未解決の問題の数、およびチェックした対象の種類のみです。SQLそのものや、ワークスペース、プロジェクト、アカウントは一切含みません。フィンガープリントを持つ人は誰でも、ログインせずにこれらの記録を照会できます。ファイルの写しを引き続き確認できるよう、記録はプロジェクトが削除された後も残ります。
- その他。 ここに記載されていないことを、ERDismで作成されたものから学びたいと当社が考えた場合は、事前に本ポリシーを変更し、 13条に定める方法でお客様にお知らせします。
公開されるもの — お客様が選んだものだけ
- 誰かが有効にしない限り、何も公開されません。 プロジェクトの管理者、またはそのワークスペースのオーナーは、プロジェクトの公開リンクを有効にできます。リンクを知っている人は誰でも、プロジェクトの最後に発行されたバージョン(テーブル、列、インデックス、リレーションとそのコメントおよびSQL、ダイアグラムのレイアウト)を見ることができます。発行されていない変更や承認待ちの変更、ドキュメントページ、履歴、誰がメンバーであるかは見ることができません。
- 公開リンクは終了できます。 有効期限を設定することも、いつでも無効にすることもでき、プロジェクトがごみ箱に移されると無効になります。ワークスペースのオーナーは、そのワークスペース内のすべての公開リンクを一度に無効にできます。
- 公開プロフィールはありません。 個人としてのお客様に関する情報は何も公開されません。
10. お客様の権利
お客様は当社に対し、次のことを求めることができます。
- 当社が保持するお客様の個人データを知らせ、その写しを提供すること
- それが誤っている場合に訂正すること
- それを消去すること
- 他の場所に持ち出せる形式でお客様に提供すること
- その利用を停止もしくは制限すること、または当社の利用方法に異議を述べること
このうち一部はお客様ご自身で行えます。アカウントページからプロフィールとパスワードを変更し、任意のプロジェクトをSQLとしてエクスポートし、アカウントを閉鎖できます。それ以外については、ログインに使用しているアドレスから [email protected]までご連絡ください。請求の手続きは新規登録より難しくなく、費用もかかりません。新規登録をしたことがない方(例えば、ワークスペースからメールで招待された方)も、同じ方法で請求できます。
当社は、請求を受け取ってから10日以内に回答します。ご請求どおりに対応できない場合、または法律が認める理由によりさらに時間が必要な場合は、その10日以内に、その理由と、その決定に異議を述べる方法をお知らせします。異議は当社の回答に返信することで述べることができ、当社は改めて検討します。
当社の回答にご満足いただけない場合は、データ保護当局に苦情を申し立てることができます。韓国では、個人情報保護委員会、個人情報紛争調停委員会(www.kopico.go.kr、1833-6972)、またはKISAが運営する個人情報侵害申告センター(privacy.kisa.or.kr、118)に連絡できます。その他の地域では、お客様がお住まいの地域の当局が窓口となります。
11. セキュリティ
お客様のブラウザとERDismとの間の通信はHTTPSで暗号化されています。パスワードはbcryptハッシュとして保存され、読み取り可能な形式で保存されることは決してありません。データベースはbcryptハッシュでない値を拒否します。ログインには、各リクエストとともに送信されページのメモリ内にのみ保持される短命なトークンを使用します。それを更新するより長命なトークンは、スクリプトから読み取れない Cookieに保存されます(5条)。ログインの失敗回数は制限されており、メール送信を伴うエンドポイントにはレート制限があります。ワークスペースとプロジェクトへのアクセスは、リクエストのたびにお客様のロールに照らして確認されます。メールアドレス、IPアドレス、リクエスト本文はサーバーログに記録しません。
接続されたデータベースのパスワードは、その接続専用に作成された鍵で暗号化され、その鍵自体もデータベースの外に保管された鍵で暗号化されます。パスワードはお客様のデータベースに接続するときにのみ復号され、誰かに送り返されたりログに書き込まれたりすることは決してありません。接続はスキーマを読み取るだけです。公開リンクは長いランダムなコードであり、そのコードだけがリンクを開きます。
お客様の個人データが漏えいした場合。 お客様に関する個人データが漏えいしたこと、またはそのおそれがあることを当社が知った場合、当社はそれを知ってから72時間以内に、メールで、またはお客様に連絡がつかない場合は当社のウェブサイトに30日以上掲載することで、お客様にお知らせします。関係するデータの内容、いつどのように発生したか、被害を抑えるためにお客様ができること、当社が講じた措置とお客様が救済を求める方法、および連絡先をお知らせします。法律が求める場合(例えば、1,000人以上が影響を受けた場合や、誰かが不正に侵入した場合)は、同じ72時間以内に個人情報保護委員会またはKISAにも報告します。
サービスが攻撃を受けた場合。 誰かがサービスを攻撃した場合(侵入、サービス妨害攻撃、悪意のあるコード)、当社はそれを知ってから 24時間以内に科学技術情報通信部またはKISAに報告します。そのような攻撃によってサービスが2時間以上中断した場合、またはお客様のデータが露出もしくは改ざんされたおそれがある場合は、遅滞なくお客様にお知らせします。
12. 子ども
ERDismは16歳未満の方を対象としておらず、アカウントを開設するには16歳以上である必要があります。新規登録画面にもその旨が表示されます。当社は生年月日を尋ねません。アカウントが16歳未満の方のものであることを当社が知った場合は、そのアカウントを閉鎖し消去します。
13. 本ポリシーの変更
本ポリシーに重要な変更を加える場合は、その効力が生じる少なくとも30日前に、メールとサービス内でお客様にお知らせします。このページの上部には、この版の最終更新日と施行日が表示されます。このページの末尾の改定履歴にはこれまでのすべての版が記載されており、各版の全文を現在も読むことができます。
14. お問い合わせ
本ポリシーまたはお客様のデータに関するご質問: [email protected]。
改定履歴
各版は、施行日から次の版が施行されるまで適用されます。
- 2026-10-29(現行版)— 施行日2026-10-31。4に、招待メールが招待された方にお客様のメールアドレスを表示することを追加しました。 5に、Cookieとブラウザストレージを拒否する方法と、拒否した場合に起こることを追加しました。2に、元に戻す操作はお客様自身の変更だけが対象であることを追加しました。施行日とこの改定履歴を追加しました。
- 2026-10-27 — 施行日2026-10-27。5に、お客様が選んだ言語を記憶するCookieを追加しました。2と8 に、有料プランの開始後に支払い情報と自動更新への同意をどのように取り扱うかを追加しました。
- 2026-10-24 — 施行日2026-10-25(公開ベータの開始日)。最初に公開した版です(日本語版はありません)。