脆弱性開示ポリシー
更新 2026-10-30
この日本語版は参考訳です。英語版と内容が異なる場合は、英語版が優先します。他の言語版: English, 한국어。
ERDismを運営するCutaway Worksは、どなたからのセキュリティ上の問題の報告も歓迎します。このポリシーでは、対象となる範囲、誰にも害を与えずに問題を探す方法、報告後に当社に期待できることを説明します。
対象範囲
- erdism.comのWebサイトとサービス(アプリ、公開ドキュメント、デモ、プロジェクトの公開リンクを含みます)。
- アプリが使用するERDismのプログラミングインターフェース(erdism.com/api以下)。
他社が運営するサービスは、ERDismが利用していても対象外です。GoogleやGitHubでのログインがその例です。それらの問題は各社に報告してください。
してよいこと
- ご自身のアカウント、ワークスペース、プロジェクト、またはデモを使って確認すること。
- 問題があることを示せた時点で、すぐに止めること。
してはいけないこと
- ご自身のものではないデータにアクセスし、変更し、削除すること。誤って他人のデータに到達した場合は、そこで止め、コピーを残さず、報告の際にその旨をお知らせください。
- 大量のリクエストを送ることを含め、他の人にとってサービスを遅くしたり使えなくしたりすること。
- 当社の従業員や利用者を含む人をだましたり圧力をかけたりすること、当社の事務所や設備に立ち入ろうとすること。
- 望んでいない人にスパムやERDismからのメッセージを送ること。
- 当社が修正する前、または報告から90日が経つ前(いずれか早いほう)に問題を公開すること。当社と別の日付で合意した場合を除きます。
報告の方法
[email protected]までメールでお送りください。可能であれば英語または韓国語でお書きください。次の内容を含めてください。
- 何が問題で、どこにあるか(ページまたはリクエストのアドレス)
- 問題を示す手順と、そのとき確認したこと
- それを使って誰かが何をできるか
他の人の個人情報は含めないでください。
報告後の流れ
- 報告を受け取ったことを5営業日以内にお知らせします。
- 再現できるかどうかをお知らせし、修正の間も進捗をお伝えします。
- 修正が終わったらお知らせし、ご希望があればリリースノートにお名前を記載して感謝を表します。
報告に対する報奨金はお支払いしていません。
セーフハーバー
善意でこのポリシーに従って行動された場合、当社はその調査を許可されたものとみなします。当社はその調査を理由に法的措置をとらず、警察に対応を求めることもありません。このポリシーに従った調査を理由に第三者が法的措置をとった場合、当社はその調査が許可されたものであったことを明らかにします。このポリシーは、当社が定めることのできない法律に違反することを許可するものではなく、他社が運営するサービスには適用されません。
あることが許されるかどうか分からない場合は、行う前に[email protected]までお問い合わせください。