SQLインポートが既存のスキーマをより多く受け付けます
- NVARCHAR・NCHAR 列をインポートできます。
NVARCHAR、NCHAR、NATIONAL CHAR、NATIONAL VARCHAR で宣言した列があると、ファイル全体が失敗していました。これからはデータベース自身と同じように、UTF-8 文字セットの VARCHAR・CHAR として取り込まれます。 - 名前を付けた主キーが主キーのまま残ります。
CONSTRAINT name PRIMARY KEY (…) と書いた主キーが、テーブルの主キーとして取り込まれるようになりました。以前は主キーのないテーブルになり、そのテーブルを参照する外部キーがあるとインポートが拒否されていました。 - MariaDB プロジェクトの INET6 列。 MariaDB プロジェクトで
INET6 列を受け付けるようになりました。 - FLOAT・DOUBLE が桁数を保ちます。
FLOAT(7,3)、DOUBLE(10,2) のように書いた型が、その桁数をそのまま保ちます。以前はインポートは通っても下書きが桁数を失い、公開が拒否されていました。 - mysqldump ファイルが MariaDB プロジェクトにきれいに取り込まれます。
/*!50705 … */ のような MySQL 専用のバージョンコメントを MariaDB と同じように読み飛ばすので、データベースにない列やインデックスができることはなくなりました。 - リアルタイムの変更が早く届きます。 同じプロジェクトを開いているほかの人が — または別のタブで開いている自分が — テーブルを動かしたり何かを変えたりすると、ほぼすぐに表示されるようになりました。以前は追いつくまで数秒かかることがありました。
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